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【マクラーレン・ホンダ】バンドーン「イギリスでQ3進出は嬉しい驚き。やや濡れをずっと望んでいた」

7/16(日) 11:45配信

TopNews

マクラーレン・ホンダのストフェル・バンドーンは、F1第10戦イギリスGP予選を次のように振り返った。

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■ストフェル・バンドーン
MCL32-04
FP3:10番手 1分30.088秒(トップとの差 +2.025秒) 19周
予選
Q1:8番手 1分40.011秒(インターミディエイトタイヤ)
Q2:10番手 1分30.105秒(オプションタイヤ)
Q3:9番手(※) 1分29.418秒(オプションタイヤ)
※バルテッリ・ボッタス(メルセデス)がグリッド降格ペナルティーを受けるため、決勝は8番手からスタートする。

「シルバーストーンでQ3に進出できたのは、少し予想外だったよ。ただ、ここ数戦は非常に精力的に仕事に取り組んでおり、チーム内でも改善点を明確に確認することができたんだ。アゼルバイジャン、オーストリア、そして今週末のここシルバーストーンでも、フェルナンドと僕は概ね同じペースで走行している。さらに一歩前進できたことは、当然のことながら、かなりいい気分だね。

僕たちは長い間、予選が雨交じりのコンディションになることを望んできた。このような入り混じったコンディションでは、我々はどのセッションでもかなり強かったように思う。その後、コースがさらにドライコンディションになった際には、あらゆるチャンスを最大限に活かすことができた。

いつも通り中団は非常に接戦だし、一部のライバルチームが予選でさらにパフォーマンスを上げてくることはよくある。ただ、今日はドライとウエットが入り混じったコンディションが我々にとって大きな手助けとなった。今日はコースに出るたびに、いいラップタイムを出すことができた。Q3で9番手に入ったことは、我々が達成し得る最高の結果だったと思う」

最終更新:7/16(日) 11:45
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