ここから本文です

テニス=ビーナス、ウィンブルドン6回目の優勝ならず

7/16(日) 10:39配信

ロイター

[ロンドン 15日 ロイター] - テニスのウィンブルドン選手権は15日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで女子シングルス決勝を行い、ビーナス・ウィリアムズ(米国)はガルビネ・ムグルサ(スペイン)に5─7、0─6で敗れ、同大会6回目の優勝は果たせなかった。

37歳のビーナスは今大会ここまで快進撃を見せていたが、決勝では第1セットにゲームカウント5─4の場面で2回のセットポイントをものにできず、そこから9ゲーム連続で失い、タイトルの夢が消えた。

試合後、ビーナスはムグルサが最高のテニスをしたと称賛し、「素晴らしい2週間だった」とコメント。第1セットと第2セットのパフォーマンスの落差について聞かれると、「してはならないミスがあった。狙ったビッグショットが決まらなかった」と説明し、ミスの数を減らすべきだったと語った。

最終更新:7/16(日) 10:39
ロイター