ここから本文です

【マクラーレン・ホンダ】アロンソ「歓声を聞いてトップに名前があるのは良い気分。良い判断をした」

7/16(日) 17:02配信

TopNews

マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは、F1第10戦イギリスGP予選を次のように振り返った。

●【マクラーレン・ホンダ】残留に自信を見せるバンドーン「弱点はエンジン、シャシーはすごくいい」

■フェルナンド・アロンソ
MCL32-05

FP3:11番手 1分30.138秒(トップとの差 +2.075秒) 17周
予選
Q1:1番手 1分37.598秒(オプションタイヤ)
Q2:13番手(※)1分30.600秒(オプションタイヤ)
※PU交換による30グリッド降格ペナルティーを受けるため、決勝は20番手からスタートする。

「Q1の終盤で、オプションタイヤに切り替えるためにピットインするという正しい判断をした。そのときベストな状態にあったコースをうまく利用したんだ。観客のみんなの歓声を耳にするのはいい気分だったし、ガレージにいるメンバーのためにもよかった。チームのメンバーは過去数年間、懸命に仕事をしてきているので、彼らは歓声を受けるに値するよ。それに、たとえ一瞬であっても、タイムシートの一番上に自分の名前が載るのはいい気分だ。

Q3に進出できなかったということは、レース用のタイヤを自由に選択できるということだ。我々はペナルティーのため、決勝は最後尾からスタートする。Q2で使用したタイヤでスタートするのは理想的ではないので、13番手という予選結果には比較的満足しているよ。

これからは明日のことを考える必要がある。ドライとウエットが入り混じったコンディションではかなり競争力があることを今日証明できたので、今日と同じようなコンディションで荒れたレースになれば、僕たちにとって有利な方向に進む可能性がある。明日も今日のような天候になることを願っているよ」

最終更新:7/16(日) 17:02
TopNews