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古島マルシェ開店 リウボウストア 生鮮食品や「デパ地下」商品も

7/16(日) 7:30配信

琉球新報

 リウボウストア(糸数剛一社長)の14店舗目となるスーパーマーケット「リウボウフードマーケット古島マルシェ」が15日、那覇市銘苅に開店した。
 大和ハウス工業の関連会社が旧古島団地跡地に建設した複合商業施設「アクロスプラザ古島駅前」の中核店舗として、採れたての生鮮食品や有機栽培のオーガニック商品の充実をはじめ、“デパ地下”のギフトショップを併設するなど、高品質な品ぞろえを展開する。

 午前9時の開店を前にしたテープカットには糸数社長、城間幹子那覇市長、梶原浩美大和ハウス工業沖縄支店長、地権者の座安正バークレイ社長らが参加した。

 高品質スーパーの「リウボウフードマーケット」ブランドを採用した古島マルシェは売り場面積1580平方メートルで、リウボウストアで最大となる。エーデルワイス沖縄やモロゾフなどデパートリウボウ地下1階のスイーツ・ギフト商品を取り扱うショップや、自然食ビュッフェレストラン「だいこんの花」の総菜売り場が店舗内に出店した。

 古島マルシェの入る「アクロスプラザ古島駅前」は国道330号沿い、ゆいレール古島駅に隣接した立地に整備され、250台の駐車場を備える。スーパーのほか、人気つけ麺店の三竹寿やドラッグイレブン、しまむら、くら寿司、なないろキッズ保育園など10のテナントが入居する。

琉球新報社

最終更新:7/16(日) 10:14
琉球新報

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