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【DEEP KICK】滉大が7連勝へ向けて計量クリアー

7/16(日) 4:17配信

イーファイト

 7月16日(日)大阪・城東区民センターで開催される『DEEP☆KICK 33』の前日計量が、15日(土)府内にて行われた。

【フォト】地元・大阪の西岡が北海道から参戦するAKINORIを迎え撃つ

 メインイベントで、DEEP☆KICK53kg王者・多根嘉帆(直心会)への挑戦権を懸けて対戦する、滉大(フォースクワッド)は52.75kg、政所仁(魁塾)は52.95kgでそれぞれリミットをクリアー。

 滉大は現在6連勝中でシュートボクシング協会が送り込んできた秘密兵器。対する政所は昨年11月、同級初代王座決定トーナメントのリザーブファイトで鷹介にダウンを奪われながら、飛びヒザ蹴りの逆転KO勝利で今回のチャンスを掴んだ。王座挑戦権を獲得するのはどちらか。

 ダブルセミファイナルでは、DEEP☆KICK63kg級王者決定トーナメントの1回戦が行われ、西岡蓮太(龍生塾=62.95kg) とAKINORI(蹴空ジム=62.60kg)、田邊裕哉(京都野口ジム=当日計量)と虔次郎(風吹ジム=62.55kg)がそれぞれ対戦。関西の西岡と田邊が、北海道のAKINORIと愛知の虔次郎をそれぞれ迎え撃つ形となる。

 また、第4試合に出場する郁弥(山口道場)は、最近KNOCK OUTで活躍している山口裕人・侑馬の弟分。その相手はシュートボクシング日本スーパーバンタム級王者・内藤大樹の兄である内藤凌太(SB/ストライキングAres)だ。郁弥は54.60kg、内藤は54.60kgでそれぞれ契約体重の55kgをクリアーしている。

最終更新:7/16(日) 4:17
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