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チェルシー、モナコMFバカヨコを獲得 「大好きなクラブへの移籍は当然」

7/16(日) 12:16配信

ISM

 現地時間15日、昨季のチャンピオンズリーグ(以下CL)を沸かせたモナコ(フランス)から、またひとり、若手選手が他クラブへ移った。MFティエムエ・バカヨコ(22)がチェルシー(イングランド)に移籍し、5年契約を結んだ。

 昨季CLで、マンチェスターC(イングランド)やドルトムント(ドイツ)といった強豪クラブを退け、準決勝進出を果たしたモナコ。公式戦150得点以上を記録する攻撃的なサッカーを披露し、リーグ戦では102得点29失点、得失点差は73と圧倒的な成績を収め、2位のパリSGに勝ち点8差をつけて17年ぶりの戴冠を果たした。

 しかし、チームが躍進すればその分選手への注目も高まり、結果として主力の流出に繋がることも。モナコも例外ではなく、すでにポルトガル代表FWベルナルド・シウヴァがマンCへ、FWヴァレール・ジェルマンがマルセイユ(フランス)へ移籍。FWキリアン・ムバッペ、DFベンジャミン・メンディにも他クラブが熱視線を向けている。

 なお、バカヨコは契約に際し「僕はチェルシーを見て育ったんだ」とコメント。「子供のころ大好きだったクラブに移籍するのは当然のことだよ」と、移籍の興奮を口にしている。(STATS-AP)

最終更新:7/16(日) 12:16
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