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クボット/メロ組がウインブルドン男子複を制覇、4時間40分の大熱戦

7/16(日) 12:58配信

AFP=時事

【AFP=時事】テニス、ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2017)は15日、男子ダブルス決勝が行われ、大会第4シードのルカシュ・クボット(Lukasz Kubot、ポーランド)/マルセロ・メロ(Marcelo Melo、ブラジル)組が5-7、7-5、7-6(7-2)、3-6、13-11で第16シードのオリバー・マラチ(Oliver Marach、オーストリア)/マテ・パビッチ(Mate Pavic)組を下し、優勝を飾った。

【写真】4時間半超の熱戦を制して倒れ込むクボット(その他全7枚)

 決勝戦はここ20年間でわずか4度目の最終セットにもつれ込み、試合時間は4時間40分の長丁場になった。また最終セットは、19-17のスコアで勝負が決まった1992年大会以来の長いセットになった。

 クボットはロベルト・リンドステット(Robert Lindstedt、スウェーデン)と獲得した2014年の全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament)に続き2度目の四大大会(グランドスラム)タイトルを獲得。一方のメロは、イワン・ドディグ(Ivan Dodig、クロアチア)とのペアで優勝した2015年の全仏オープンテニス(French Open)以来2個目のグランドスラム制覇を遂げている。【翻訳編集】 AFPBB News

最終更新:7/16(日) 13:13
AFP=時事