ここから本文です

ミランの買い物ツアーが止まらない 次はバイエルンのサンチェスか

7/16(日) 13:56配信

ISM

 今夏のマーケットで積極的な動きを見せ、すでに8選手を獲得しているミラン(イタリア)の買い物はまだ終わらないようだ。現地時間15日付の独『Sport1』がポルトガル『Record』紙の情報として伝えたところによれば、ミランの次のターゲットはバイエルン(ドイツ)のMFレナト・サンチェス(19)だという。

 それによると、ミランはR・サンチェスを最初は2年の期限付き移籍で獲得し、その後4700万ユーロ(約60億6000万円)での買い取りを考えているという。ちなみにミランは今夏、すでに2億1200万ユーロ(約273億円)を補強に使っている。

 R・サンチェスは昨年、ベンフィカ(ポルトガル)からバイエルンにおよそ3500万ユーロ(約43億4000万円:当時)の移籍金で加入。欧州で最も有望な若手のひとりと目されているが、バイエルンでは定位置を得ることができていない。カール・ハインツ・ルンメニゲCEOは先日、適正なオファーがあれば同選手を放出する意向があると発表していた。

最終更新:7/16(日) 13:56
ISM