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香川真司 ボス新監督の前で意気込み「タイトル取りたい」

7/16(日) 18:15配信

東スポWeb

 ドイツ1部リーグ・ドルトムントの日本代表MF香川真司(28)が16日、都内で行われたプーマ社のイベントに参加した。

 前日(15日)のJリーグワールドチャレンジJ1浦和戦は、6月に負った左肩脱臼の影響でベンチで戦況を見守った。しかし、この日はピーター・ボス新監督(53)やチームメートのDFマルセル・シュメルツァー(29)らと、招待された100人のファンの前に元気に登場した。

 トークショーでは、昨季のDFBポカール優勝について聞かれ「このトロフィーは本当にうれしかった。昨シーズンはチームとしても個人としてもハードなシーズンだったので、(ドルトムントの)2連覇(2011、12年)以上の喜びがあったと思う」と振り返った。

 来月に開幕する新シーズンに向けては、用意された大形の絵馬に「皆でタイトル」と目標を書き、「新しい監督のもと、今シーズンもタイトルを取りたい」と意気込んだ。

最終更新:7/16(日) 18:15
東スポWeb

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