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<ウエークボード>池田ダム湖でアジア大会 無料体験会も

7/16(日) 12:10配信

毎日新聞

 アジアウェイクボード協会は15日、徳島県三好市池田町イタノの池田湖水際公園で会見を開き、7月28~30日に池田ダム湖で開催する国際大会「アジアウェイクシリーズ」の概要を発表した。同協会の薄田克彦会長は「ウエークボードがどんな競技か知ってもらう良い機会。多くの人に訪れてほしい」と話している。

 アジアシリーズは、2018年夏に池田ダム湖であるウエークボード世界選手権のプレ大会として開かれる。日本、台湾、韓国である計3大会で構成され、初戦となる同湖の大会には各国とタイから約50人が参加する。28日に予選、29日に準決勝と決勝がある。

 大会期日最終日の30日にはウエークボードの無料体験会のほか、地元ウエークボードチーム「イケダコイレブン」のメンバーを選ぶオーディションも開催される。オーディションでは自己PRやボートの乗り方をみて11人を採用し、選出されたメンバーは世界大会で銀メダル獲得経験もあるプロライダー、安井寿紀コーチ(25)のもと特別な育成プログラムを受けて来年の世界大会出場を目指す。対象は三好市内に住む小学生~高校生の男女で、参加は無料。安井コーチは「池田ダム湖は世界でも有数の競技環境。初心者でも楽しめるので、気軽に受験してほしい」と話した。

 オーディション受験は事前募集制で、締め切りは24日まで。申し込みなど詳細はアジアウェイクボード協会(03・6225・0845)。【河村諒】

最終更新:7/16(日) 12:10
毎日新聞