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北海道、東北で大雨=東海も17日にかけ警戒―気象庁

7/16(日) 11:48配信

時事通信

 北海道と東北では16日、低気圧や梅雨前線の影響で大雨となった。

 17日朝にかけては東海で大雨の恐れがある。気象庁は土砂災害や低地の浸水、河川の増水に警戒し、落雷や突風に注意するよう呼び掛けた。

 北海道では日本海側の低気圧、東北では北部に停滞する梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が不安定になった。前線は17日朝には東海に南下する見込み。

 北海道小樽市付近では16日午前11時10分まで、余市町付近では同11時半までの1時間雨量が約80ミリとの記録的短時間大雨情報が相次いで出された。秋田県北秋田市では午後4時40分までの24時間雨量が159.0ミリに上った。

 17日午後6時までの24時間雨量は多い所で、東海100ミリ、北海道90ミリ、東北80ミリと予想される。 

最終更新:7/16(日) 18:02
時事通信