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ソロに専念するDream Ami 涙ながらにファンにあいさつ

7/16(日) 22:18配信

東スポWeb

 人気ガールズユニット「E―girls」が16日、さいたまスーパーアリーナでライブ「E.G.EVOLUTION」を開催。新体制となったE―girlsだけではなく、先日始動したプロジェクト「E.G.family」のアーティストたちが集結した。

 今後はE.G.familyという大枠の中に、E―girlsだけではなく、Happiness、Flowerなどのガールズグループや、ソロ活動に専念することになったDream Ami(29)らが所属することになった。

 この日のライブで、Dream Amiはソロパフォーマンスも披露。ディズニー映画「ズートピア」の主題歌「トライ・エヴリシング」など5曲を歌った。「Dream」と一緒にやってきたE―girlsのリーダー、Dream Aya(30)は裏方としてE.G.familyを支えることになり、Dream Shizuka(29)はグループ「DANCE EARTH PARTY」の活動に専念する。

 3人のDreamとしての活動はおそらくこの日が最後になるということで、Dream Amiは涙を流しながら「E―girlsに出会って、私の人生は180度変わりました。引き続きDreamという名前を輝かせられるように、Dream Amiとして頑張っていきたいと思います」。Dream Ayaは「本当にみんなと出会ったことは自分にとっても…本当に大きいですし、どんな過去を振り返ってもありがとうという感謝の気持ちであふれています」と言葉を詰まらせながら、ファンに感謝の意を表した。

 ライブ後にはDream Amiがファーストアルバム「Re:Dream」を10月4日にリリースすること、さらに11月から5大都市を回るツアーを行うことを発表した。E―girlsの活動で得た経験をかてにソロに専念する。

最終更新:7/16(日) 22:18
東スポWeb