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興南、甲子園一番乗り 美来工科に15-1

7/16(日) 15:14配信

琉球新報

 第99回全国高校野球選手権大会最終日は16日、沖縄セルラースタジアム那覇で決勝を行い、第4シードの興南が猛打を見せつけ15―1で第3シードの美来工科を破り、2年ぶり12度目の栄冠を手にした。15点は大会決勝の最多得点。興南は全国のトップを切って甲子園代表校となった。夏の甲子園出場は11度目(1967年は南九州予選敗退)。
 初回から興南打線が爆発した。上下位むらなく安打を重ね、美来工科投手陣に襲いかかった。序盤で大量得点を奪い、先発全員安打。投げては大会初先発の1年・宮城大弥が好投した。【琉球新報電子版】

琉球新報社

最終更新:7/16(日) 15:14
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