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三浦、王座返り咲きならず=大差判定で敗れる―WBC・Sフェザー級

7/16(日) 13:41配信

時事通信

 【イングルウッド(米カリフォルニア州)時事】世界ボクシング評議会(WBC)スーパーフェザー級タイトルマッチ12回戦が15日、米カリフォルニア州イングルウッドで行われ、挑戦者で同級1位の三浦隆司(帝拳)はチャンピオンのミゲル・ベルチェルト(メキシコ)に0―3の大差判定で敗れ、約1年8カ月ぶりの王座復帰はならなかった。

 三浦は1回、コンパクトな右から返しの左フックを浴びてダウン。中盤以降は左ボディーブローを中心に反撃したが、距離を取りながら巧みにパンチを当ててくる王者を倒せなかった。採点はジャッジの一人が13点差をつけるなど、一方的な結果となった。 

最終更新:7/16(日) 16:29
時事通信