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【徳島】阿波、捕手ボークでサヨナラ負け

7/16(日) 7:04配信

スポーツ報知

◆全国高校野球選手権徳島大会 ▽1回戦 城東2x―1阿波(15日)

 まさかの“キャッチャーボーク”でサヨナラ負けした。

 1―1の9回1死三塁で敬遠策。だが、2球目の時、村田和至捕手(1年)の両足がキャッチャースボックスに入っていなかったため、球審が、吉本健人投手(3年)にボークを宣告し、三塁走者が生還した。故意四球の場合、ボールが投手の手を離れないうちに捕手が片足でもボックスの外に出していれば、ボークとなる。鳴川真一監督(41)は「指導が至っていなかった」とぼう然。吉本は「頭の中が真っ白になった。(村田には)これを経験に来年は頑張ってくれと声をかけた」と涙が止まらなかった。

最終更新:7/16(日) 8:16
スポーツ報知