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<都市対抗野球>JR四国エース田内、五回途中7失点で降板

7/16(日) 19:32配信

毎日新聞

 ◇○ホンダ(狭山市)10-0JR四国(高松市)●(七回コールドゲーム)

 東京ドーム初登板になったJR四国(高松市)のエース田内は五回途中7失点で降板した。立ち上がりから丁寧にコースを突いたが、三回に「失投だった」と直球が高めに浮いて先制3ランを許す。五回は無死二塁からのバント処理を焦って間に合わない三塁へ送球(記録は犠打野選)し、その後、失点を重ねた。

 2次予選全2試合を一人で投げ抜いた大黒柱も「投手陣がこんなに点を取られたら野手はリズムに乗れない」と反省しきりだった。

最終更新:7/16(日) 21:36
毎日新聞