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渡辺謙、会見後に「ゴジラ」撮影で渡米「ご報告して旅立つべき」

7/16(日) 8:10配信

スポニチアネックス

 不倫報道から3カ月半が経過してからの会見。俳優の渡辺謙(57)は、この時期の会見となったことについて「僕自身がきちんと事態を把握することや、妻のこともあったので少し冷静な時間を必要とした」と説明。ハリウッド映画「GODZILLA ゴジラ」の続編「ゴジラ:キング・オブ・ザ・モンスターズ(原題)」の撮影のため、会見を終えてこの日夕方に成田空港から渡米。「一つの区切りとしてきちんとご報告して旅立つべきだと事務所と話し、この場を設けた」と語った。

 10月からは、来年のNHK大河ドラマ「西郷どん」の撮影が始まる。この3カ月半の間には、「ゴジラ…」に向けた体づくりや、「西郷どん」で演じる島津斉彬役の準備で鹿児島県を訪れるなどし、「ふがいないと思ったけれど、粛々と次回作の準備をしていました」と振り返った。