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ドーピング対策で提案へ=日本協会が国際連盟に―重量挙げ

7/16(日) 23:16配信

時事通信

 日本ウエイトリフティング協会は16日、東京都内で選手強化委員会を開き、ドーピング違反者の厳罰化を盛り込んだ独自の対策案を、8月中に国際重量挙げ連盟(IWF)に提出することを決めた。

 重量挙げは2008年北京、12年ロンドン五輪の再検査で多数の違反が発覚し、20年東京五輪では男子1階級と選手総数削減が決まり、24年五輪では除外される可能性もある。IWFは国際オリンピック委員会(IOC)からドーピング問題についての報告書を12月までに提出するよう求められている。そのため、6月のIWF理事会でドーピング対策に関する作業部会の設置を決めた。 

最終更新:7/16(日) 23:20
時事通信