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【函館新馬戦】ゴールドシップの全弟ゴールドフラッグ初戦は4着

7/16(日) 13:20配信

スポーツ報知

 16日の函館5Rの新馬(芝1800メートル、9頭立て)でデビューしたゴールドシップの全弟ゴールドフラッグ(牡、栗東・須貝尚介厩舎)は2番人気に支持され、直線では上がり2位(35秒1)の末脚を繰り出して伸びたが、勝ったディロスから2馬身半、2馬身秒、首差の4着に終わった。

 スタートはいまひとつで、道中は中団後方を追走。直線は外から伸びてきたが、雨が降っていたとはいえ、1000メートル通過が65秒2というスローペースもあり、先行馬をとらえきれなかった。「気を抜いたり気難しい面もあるが、乗り味というか、道中の走り自体はいいものがある。もっと極端なレースの方が良かったかもしれないが、気を抜いたりしながらもエンジンはかかったので、レースに慣れてくれば」と北村友は将来性に期待していた。

最終更新:7/16(日) 13:25
スポーツ報知

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