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【中京新馬戦】6番人気のテイエムスグレモン、内から抜け出しデビューV

7/16(日) 14:11配信

スポーツ報知

 16日の中京6Rの2歳新馬(芝1200メートル、10頭立て)は、6番人気のテイエムスグレモン(牡、栗東・山内研二厩舎、父ディープブリランテ、川又賢治騎手)が直線で内から抜け出して勝利した。勝ちタイムは1分10秒3。

 前半は3頭の先行争いとなったが、無理せず控えて好位で運んだ。直線は内寄りの荒れた馬場も苦にせず力強く伸び、前の2頭をあっさりパス。ゴールまで脚いろは衰えず、2着のリリープリンセスに2馬身差をつけた。

 川又騎手は「調教ではかかり気味に行く馬なんですが、今日はふわふわしていたぶん、リラックスして走れていました。ゲートが速くて、スピードがありますし、勝負どころでも肩ムチで反応してくれ、最後までしっかり。“すぐれもん”っすね」と内容の濃い勝利に言葉も滑らかだった。

最終更新:7/16(日) 17:54
スポーツ報知

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