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吉田栄作と中山秀征、あいさつめぐり2年間共演NG…平野ノラが驚がくした和解の言葉とは

7/16(日) 14:45配信

スポーツ報知

 お笑いタレントの平野ノラ(38)が16日放送のフジテレビ系「ウチくる!?」(日曜・正午)に出演。憧れの俳優・吉田栄作(48)と初共演を果たし喜ぶんだが、吉田とMC中山秀征(49)の「とがっていた」時代に驚きを隠せなかった。

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 MCの中山、タレント中川翔子(32)とフリートークをする平野。突然、予想してもいなかった吉田が現れ「本当イイ男。ずっとイイ男。マンモスうれP」と初共演に喜んだ。さらに、平野が肩パットのネタにする「吉田の白いTシャツ」。吉田は「一昨日着ていた」という使用済みの「白いTシャツ」を平野にプレゼントした。

 平野は「夢ってかなうんだね」と言うと即、肩パットに収納し「すごいしっくりくる」と歓喜した。

 その一方で驚がくの事実も判明した。吉田は中山と2年間、共演NGだったという。2人の出会いは吉田のデビュー直後だった。エレベーター前で、先輩の中山から初対面の吉田にあいさつ。だが、吉田は無視したままエレベーターに乗り込んだという。

 それをきっかけに2人の関係がギスギスし「仕事でも口もきかなかった」という。吉田は「初めて飲んで、結果、和解するんですけど、和解したときの僕の言葉が『僕はちゃんとあいさつしました。背中で』」と名セリフ。バブル時代の秘話を披露して、平野を驚かせていた。

最終更新:7/16(日) 15:35
スポーツ報知