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FC大阪 第2S初黒星 柱谷監督率いる八戸に逆転負け

7/16(日) 17:23配信

デイリースポーツ

 「JFL、ヴァンラーレ八戸2-1FC大阪」(16日、ダイハツスタジアム)

 サッカーJFL第2ステージ第2節が開催され、大阪から3番目のJリーグ入りを目指すFC大阪は、アウェーで元日本代表主将の柱谷哲二監督率いるヴァンラーレ八戸に1-2で逆転負けした。

【写真】先制点を決めて喜ぶFC大阪イレブン

 試合開始からアグレッシブに攻めるFC大阪は13分、FW川西からMF池永へと繋いだパスをMF田中がシュートを放ち、幸先よく先制する。

 しかし追加点を決めることができず次第に八戸の攻撃が増えてくると、前半終了間際のコーナーキック時にファウルでPKを与えてしまう。これを八戸MF金久保に決められ、1-1となったところで前半を折り返す。

 後半開始直後にFC大阪は決定的なチャンスを迎えるが、これを決められない。14分、八戸の2本目のCK。FC大阪は2度クリアするが、八戸DF穂積に決められ、逆転を許す。同点に追いつくべく、FC大阪はMF木匠やMFジュニーニョら攻撃的な選手を投入。後半35分にはMF須ノ又がダイビングヘッドを放つが、八戸GK山田の好セーブで同点ならず。結局FC大阪はこのまま同点に追いつくことはできず、第2S初黒星となった。次節は22日にアウェーの柏の葉公園総合競技場でブリオベッカ浦安と対戦する。