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【F1】イギリスGP予選、ハミルトンがポールポジション

7/16(日) 10:58配信

ISM

 イギリスGP予選が行なわれ、ルイス・ハミルトンがポールポジションを獲得した。2位にキミ・ライコネン、3位にセバスチャン・ヴェッテルが入った。

 予選は湿ったコンディションでスタートし、Q2、Q3はドライとなった。ハミルトンはQ3で、スーパーソフトタイヤで1分26秒600を記録し、フリー走行3回目で記録したトップタイムを1.5秒も上回った。

 Q3序盤にロマン・グロージャンの走行を妨害したとして審議対象となったハミルトンだったが、お咎めを受けずに済み、67回目のポールポジションを獲得。ミハエル・シューマッハの持つ最多ポールポジション記録にあと1つに迫った。

 ハミルトンに続いたのはフェラーリ勢で、ライコネンが2位、ヴィレッジでタイヤをロックアップさせたヴェッテルが3位となった。

 ヴァルテッリ・ボタスは4位に入ったものの、5グリッド降格ペナルティにより9位スタートとなる。

 マックス・フェルスタッペンは5位となり、チームメイトのダニエル・リチャルドはターボと思われるトラブルでQ1敗退となった。

 ニコ・ヒュルケンベルグが6位に続き、フォースインディアのセルジオ・ペレスとエステバン・オコンが7位と8位、ストッフェル・ファンドーネが9位、グロージャンが10位に続いた。(情報提供:GP Update)

最終更新:7/16(日) 10:58
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