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【函館記念】3番人気アングライフェンはゴール前で力尽き4着

7/16(日) 17:20配信

スポーツ報知

◆第53回函館記念・G3(16日・芝2000メートル、函館競馬場、重)

 5番人気のルミナスウォリアー(柴山雄一騎手)が中団から4コーナーで先頭に並びかけ、直線で抜け出して重賞初制覇を飾った。2着はゴール前で伸びた14番人気のタマモベストプレイ(吉田隼人騎手)。3着に7番人気のヤマカツライデン(池添謙一騎手)が逃げ粘り、3連単は91万5320円の大波乱となった。1番人気のサトノアレスは直線で伸び切れず6着に終わった。

 北村友騎手(アングライフェン=4着)「いい形だったが、勝ち馬に早めに来られたこともあって最後は甘くなった」

 鮫島駿騎手(ケイティープライド=5着)「思い描いた通りのレースはできた。馬場もそこまで苦にはしていなかった」

 藤岡康騎手(ナリタハリケーン=7着)「4コーナーまで馬群が密集していたので、追い出しを待たされた」

 岩田騎手(レッドソロモン=8着)「ゲートは相変わらず出なかった。馬場は合っていて最後も差してはきたが、あの位置からでは厳しかった」

 蛯名騎手(サクラアンプルール=9着)「ためるような競馬をした。もう少しジワーッと上がって行ければよかったが」

 吉田豊騎手(ツクバアズマオー=10着)「勝ち馬と同じようなところから上がって行けたが、3~4角の手応えが違った。馬場が緩くて多少、気にしていた」

 丹内騎手(マイネルミラノ=11着)「一生懸命頑張ってくれたが、4コーナーで手応えがなくなった。この馬場で58キロは厳しかった」

 勝浦騎手(カムフィー=12着)「ちょっと滑ってしまった。馬場が得意じゃなかったのかもしれない」

 松岡騎手(パリカラノテガミ=13着)「一発狙って前にいった。3角ではもしかしたらというのもあったが、やっぱり甘くなかった」

 四位騎手(スーパームーン=16着)「こういう馬場は得意かと思っていたが、嫌気が差したのかな」

最終更新:7/16(日) 17:47
スポーツ報知

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