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【宮城】大崎中央 敗れるも東陵を肉薄

7/16(日) 18:28配信

スポーツ報知

 ◆全国高校野球選手権宮城大会 ▽2回戦 東陵6―4大崎中央(16日・コボパーク)

 2年生中心の大崎中央が、最後まで第2シードの東陵を苦しめた。2回までに4点を先行されたが、小刻みに得点。6、7回には1点差に迫り、なおも同点のチャンスを築いたが、追いつくことはできなかった。

 3回から2番手としてマウンドに上がった桜井竜人投手(2年)は、3~5回を無失点と好投。左足がつった影響もあり6回に1点を失いこの回までで降板したが、打っても3打数3安打1打点と奮闘した。

 敗れたものの、スタメンの3年生は3人だけ。2年生中心のメンバーだけに、桜井は「勝つ自信はあったけど、強いところと互角に戦って3年生も出し切れたと思います。秋は自信があるので、甲子園を狙って、3年生の分まで頑張りたい」と新チームでの飛躍を見据えていた。

最終更新:7/16(日) 18:49
スポーツ報知