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小兵石浦 逸ノ城との79キロ差対決を制す「引かずに我慢した」納涼着物にも満足

7/16(日) 21:27配信

デイリースポーツ

 「大相撲名古屋場所・8日目」(16日、愛知県体育館)

 幕内最軽量118キロの前頭8枚目石浦(宮城野)が197キロの同6枚目逸ノ城(湊)との79キロ差対決を上手出し投げで制した。

 「引かずに我慢した。自分から攻められた」と会心の4勝目(4敗)。この日は生首と幽霊が描かれた納涼着物で会場入り。「夢がかなった」と自らの意見も取り入れたデザインに満足顔。今後も怖~い存在になる!?