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マツコ NHKで初MCもタイトルにクレーム「10年前のセンス」

7/16(日) 20:47配信

スポニチアネックス

 タレントのマツコ・デラックス(44)が、NHKスペシャルの大型シリーズ「AIに聞いてみた どうすんのよ!?ニッポン」のMCを務めることになり16日、そのプロローグ番組(22日後7・30)の収録を東京・渋谷区の同局で行った。

 2020年まで全8回を放送予定で、マツコは同局で初のMCに「思ったより楽しかった。だいぶ民放風にしてくれて、慣れないのに頑張ってくれた感じ。慣れないことをやるとこうなるのねという発見があった」と評価。だが、「異物が入ってきたわけだし、私も場違いな感じだから探り探りだった。これは3回が限界じゃない?」と違和感も訴えた。

 さらに、タイトルの「どうすんのよ!?」に対し、「これは10年前、オカマに対して誤解していた時のセンス」とクレーム。この日の収録では、ラブホテルがキーワードとして登場するが、「性交渉を表現するのに、民放だったらHでいけるけれど、NHKだから迷って出てきたのがセックスだった。そうしたら、あいつら(NHK職員)の目が汚らわしいものを見るようだった。2度と出るかと言ったけれど、あと7回もある」とぼやいた。

番組は、NHKが収集した膨大なデータをAIが解析した結果を基に、日本の今後を討論する内容で、「昔は地球が侵略されるんじゃないかみたいな恐怖があったけれど、これで人格などが芽生えていったら共存、融合の時代に入っていくのかな」と素直な感想。その上で、「私もイケメンでマッチョ、性格もそこそこである程度の機能がついていればロボットでいいわ。今は人間の方が怖いじゃない」と、自身の“恋人探し”にも意欲を見せていた。