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福島成蹊 初16強 全国高校野球福島大会

7/16(日) 9:22配信

福島民報

 第99回全国高校野球選手権福島大会第6日は15日、福島県内6球場で3回戦16試合を行い、ベスト16が出そろった。3回戦に進んだシード7校は全て勝ち上がった。
 福島市の信夫ケ丘球場では福島成蹊が二本松工を下し、初のベスト16に進出。同市のあづま球場では第6シードの福島東が須賀川に競り勝った。
 白河市の白河グリーンスタジアムでは第5シードの学法石川が相馬にコールド勝ち。郡山市のヨーク開成山スタジアム(開成山野球場)では第4シードの日大東北が修明に勝利した。
 会津若松市のあいづ球場では郡山商が塙工を下した。いわき市のいわきグリーンスタジアムでは白河実が帝京安積に競り勝った。
 4回戦に進出した16校は支部別に県北5校、県中4校、県南3校、いわき2校、会津と相双が各1校。4回戦8試合は17日に県内4球場で行う。順調に日程を消化すれば、22日にあづま球場で決勝を行い、県代表が決まる。

福島民報社

最終更新:7/16(日) 10:45
福島民報