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「こども号」川俣でGO! チーム・タイサン・サード

7/16(日) 9:23配信

福島民報

 今夏までに拠点を福島県内に移す自動車レーシングチーム「Team TAISAN SARD(チーム・タイサン・サード)」をPRする「FUKUSHIMAこども号」の乗車体験会は15日、県内のトップを切って川俣町役場で開かれた。
 NPO法人ふくしま飛行協会(斎藤喜章理事長)内の赤十字飛行隊ふくしま支隊が、本格的なスポーツカーに乗車して子どもにモータースポーツや自動車への興味を持ってもらおうと開発した。車種はアウディTTクワトロ。車両の正面と両脇に車名と「TAISAN SARD」のロゴを入れた。
 15日は町内の保育園、幼稚園児約20人が同町在住のレーシングドライバー小倉祥太さん(ル・ボーセモータースポーツ)の運転で約2分間乗車した。高木健成君(5つ)=川俣幼稚園=は「速くて乗り心地が良かった。僕も運転してみたい」と目を輝かせた。斎藤理事長らが立ち会った。
 佐藤金正町長が町公式キャラクター「小手姫(おてひめ)様」のステッカーを車体に張った。今後、県内各地のキャラクターのステッカーを張り、「Team TAISAN SARD」を県民一丸で応援する機運を高める。

福島民報社

最終更新:7/16(日) 10:46
福島民報

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