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来場者50万人突破 国見の道の駅「国見あつかしの郷」

7/16(日) 10:47配信

福島民報

 福島県国見町の道の駅「国見あつかしの郷」の来場者が15日、50万人を突破した。5月3日のオープンから74日目で大台を達成した。
 節目の50万人目は宮城県白石市の会社員佐藤清志さん(47)、妻久美子さん(47)、長男晴輝さん(21)、次男祐貴さん(19)一家。道の駅を運営する第3セクター国見まちづくり社長の太田久雄町長が道の駅の商品券2万円分と町産モモ「紅国見(べにくにみ)」2キロを贈った。
 清志さんは「突然で驚いた。新鮮な野菜や果物を買いにまた利用したい」と喜んだ。50万人の前後賞も設け、それぞれ記念品を贈った。
 国見あつかしの郷は同日から8月27日まで、施設内のレストラン「桃花亭」でビアホールを開いている。利用者は2980円(税込み)でビール飲み放題とバイキングが楽しめる。

福島民報社

最終更新:7/16(日) 11:17
福島民報