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【2歳新馬】函館5R ディロスが好位から抜け出して完勝 

7/16(日) 12:27配信

サンケイスポーツ

 7月16日の函館5R・2歳新馬(芝1800メートル)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗のディロス(牡、美浦・木村哲也厩舎)が単勝1.7倍の圧倒的な人気に応えた。タイムは1分52秒8(良)。

 リズロンがマイペースの逃げを打ち、ユニオンローズ、ディロス、サダムラピュタが続く展開。4コーナーで2番手に押し上げたディロスは、先に抜け出していたユニオンローズ(4番人気)を残り100メートルでかわすと、2馬身1/2差をつけて完勝した。さらに2馬身差の3着にはサダムラピュタ(3番人気)が入り、GIで6勝を挙げたゴールドシップの全弟ゴールドフラッグ(2番人気)は4着。

 ディロスは、父ステイゴールド、母ラトーナ、母の父ダンシリという血統。

 ◆クリストフ・ルメール騎手「ペースが遅すぎたので3番手を取りました。それからはリラックスしていたし、4コーナーからもいい脚を使いました。余裕がありましたね」

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