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八王子学園八王子・古市、夏の大会初登板で好救援 「いきなりで緊張した」/西東京

7/16(日) 15:26配信

サンケイスポーツ

 西東京3回戦で、昨夏の甲子園に出場した八王子学園八王子が、中大付に8-1で八回コールド勝ち。初戦を突破した。

 エースの米原大地投手(3年)が腰を痛めて2回3安打1失点で降板したが、0-1の三回から救援した背番号12の古市哲也投手(3年)が6回2安打無得点と好投。序盤は苦しんだ打線も、終わってみれば15安打8得点と爆発した。

 好救援を見せた古市は、夏の大会は初登板。「いきなりで緊張したけれど、練習試合とかでも強いチームとやってきて自信になっていた。プレッシャーは感じず、リズムよく野手につなげることを意識しました」と笑顔で話した。