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鈴木紗理奈、マドリード国際映画祭で最優秀外国映画主演女優賞を受賞

7/16(日) 18:45配信

サンケイスポーツ

 タレント、鈴木紗理奈(39)が15日(日本時間16日)、スペイン・マドリード国際映画祭で最優秀外国映画主演女優賞を受賞した。初主演映画「キセキの葉書」(ジャッキー・ウー監督、8月19日公開)での演技が評価された。

 ノミネートを受けて13日から現地入り紗理奈は、ステージで名前を呼び上げられると、驚きの表情で登壇。「いつも自分が関わる仕事を信じてやってきましたが主演女優賞というのは自分の人生の中で考えてみたことはありませんでした。ましてや、このような国際的な映画祭で…。今回も映画に関わる多くの皆さんとジャッキー監督を100%信頼してやってきました。今夜は自分の人生にとって最高の日です」と涙声で語った。

 同作は阪神淡路大震災から半年後、西宮市の主婦(鈴木紗理奈)が脳性まひの娘を抱えながら、大分県で暮らすうつ病の母(赤座美代子)を励ますために5000通のはがきを送り続けた実話の映画化。