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フェデラー、5年ぶり8度目V!7試合で1セットも落とさず四大大会通算19勝目/ウィンブルドン

7/16(日) 23:51配信

サンケイスポーツ

 テニス・ウィンブルドン選手権最終日(16日、ロンドン)男子シングルス決勝で第3シードのロジャー・フェデラー(35)=スイス=が、第7シードのマリン・チリッチ(28)=クロアチア=を6-3、6-1、6-4で下し、5年ぶり単独最多となる8度目の優勝を飾り、1月の全豪オープン以来、四大大会通算19個目のタイトル獲得した

 フェデラーは全仏オープンを含むクレーコートのシーズンの大会には出場せず、英気を養った。その戦略が功を奏しサーブ、ストロークともに抜群の切れで、今大会は全7試合で1セットも落とさずに頂点に立った。

 ウィンブルドンではこれが通算91勝目。経験豊富で総合力も高い「芝の王者」フェデラーが、全盛期と遜色ない強さを見せつけた。