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吉備路に「太陽」がいっぱい 岡山・備中国分寺 ヒマワリ咲き誇る

7/16(日) 23:50配信

山陽新聞デジタル

 備中国分寺(岡山県総社市上林)の五重塔を背景に、ヒマワリが咲き誇り、吉備路に夏の彩りを添えている。

 ヒマワリは、同寺南東の岡山県有地で宿管理組合が景観植物として栽培。今年は近くの田んぼを持つ地元農家の協力を得て面積を広げ、計約1ヘクタールで5月に種をまいた。

 6月下旬から咲き始め、現在ほぼ満開。黄色の大輪が一面を彩り、観光客や写真愛好家らの目を楽しませている。吉備路の四季折々の風景撮影が趣味という女性(51)=岡山市北区=は「五重塔との対比が美しい」とシャッターを切っていた。

 同組合によると、7月下旬まで楽しめる見込み。