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異議アリ! プジョルがシャビの意見に反論「ピケのケースを考えるべき」

7/16(日) 12:01配信

theWORLD(ザ・ワールド)

同胞の考えにはリスペクトも

バルセロナのレジェンドである元スペイン代表カルレス・プジョル氏が、同じく伝説的なプレイヤーのシャビ・エルナンデスの意見に異議を唱えている。

シャビは先日、「若い頃にバルセロナを離れた選手を再び買い戻すべきではない」「出て行った時点で、それは戻ってこないということだ」などと語り、自発的にクラブからの退団を決めたユース出身プレイヤーにはドアを閉じるのが当然だと断言。しかし、現在選手の代理人としても活動するプジョル氏の見解は異なるようだ。同氏は共にピッチ上で偉業を成し遂げた同胞の意見に最低限の敬意を示しつつも、自らの信条を公に語った。『SPORT』を含む複数メディアが伝えている。

「シャビの意見は当然ながらひとつの考え方としてリスペクトされなければならない。でも私は時と場合に応じて柔軟に考える必要があると思ってる」

もちろんプジョル氏には、シャビの意見を覆すだけの“特例ケース”を引用する準備があった。

「例えば、バルサを離れた後にスペクタクルな活躍を披露していたピケのケースを考えないとね。あのような選手をたった7億円で手にすることは普通ではないし、とても幸運なことだった。でも私なら、たとえ巨額の資金が必要だったとしてもピケ獲得を実行していたよ。7億円なんてただのギフトと考えるべきさ」

http://www.theworldmagazine.jp