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東芝半導体 韓国企業が経営関与諦める

7/16(日) 13:02配信

ホウドウキョク

東芝の半導体事業の売却をめぐり、「日米韓連合」の韓国の半導体メーカーが、経営に関わらない形で参加することになり、停滞していた交渉が、1歩前進することになった。
日米韓連合への売却交渉は、韓国の「SKハイニックス」が経営への関与を求めていたことなどで、契約締結が長引いていたが、最終的に議決権を諦め、融資での参加を受け入れたことがわかった。
一方で、アメリカのウエスタン・デジタルによる売却差し止め訴訟では、アメリカ・カリフォルニア州の上級裁判所が結論を持ち越し、7月28日に再び審議することになった。
東芝は、結論を待たずに、日米韓連合との契約を目指す方針だが、先行きは不透明となっている。

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最終更新:7/16(日) 13:02
ホウドウキョク