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九州豪雨 被災地にきょうもボランティア

7/16(日) 17:28配信

ホウドウキョク

今回の豪雨で大きな被害の出た大分・日田市では、多くのボランティアが、片づけ作業に汗を流している。
連日、多くのボランティアが、片づけ作業にあたっている、大分・日田市。
16日からは、被害が集中した大鶴地区にも、新たに受付拠点が設置された。
日田市の16日の日中の最高気温は、35度の猛暑日が予想されていて、熱中症予防のため、20分ごとに休憩を挟みながらの作業となっている。
なお、日田市は15日夕方、市内に出していた全ての避難指示を解除した。
一方、福岡県では、今後も土砂災害の危険性がある、およそ140カ所について、九州地方整備局などが調査結果を報告した。
すでに土砂崩れで住宅が倒壊し、今後、監視が必要な箇所、次に大雨が降った場合に土砂崩れの危険性が高い箇所など、危険度別に報告したという。
県は、調査結果を受けて、具体的な対応などの検討に入る。

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FNN取材団/FNN

最終更新:7/16(日) 17:28
ホウドウキョク