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三浦、王座奪還ならず…WBC・Sフェザー級

7/16(日) 14:04配信

読売新聞

 世界ボクシング評議会(WBC)スーパーフェザー級タイトルマッチ12回戦は15日、米カリフォルニア州イングルウッドで行われ、元王者で同級1位の挑戦者、三浦隆司(33)(帝拳)は王者のミゲル・ベルチェルト(25)(メキシコ)に0―3の判定で敗れ、2015年11月に失ったベルトの奪還はならなかった。

 ベルチェルトは初防衛。三浦の戦績は31勝(24KO)4敗2分け。三浦は1回にダウンを喫し、後半以降はボディー攻撃で相手にダメージを与えたが、採点で大差をつけられた。

最終更新:7/21(金) 2:39
読売新聞