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藤沢女流本因坊が四冠…扇興杯女流最強戦で初V

7/16(日) 22:10配信

読売新聞

 囲碁の第2回扇興杯女流最強戦(日本棋院主催)決勝が16日、滋賀県東近江市で行われ、藤沢里菜女流本因坊(18)が謝依旻(しぇいいみん)・扇興杯(27)に298手までで白番2目半勝ちし、初優勝した。

 これで、女流5棋戦のうち女流本因坊と女流立葵(たちあおい)杯、女流名人と合わせ、自身初の女流四冠を達成した。昨年夏に5棋戦すべてを制覇して「一強」の立場だった謝は、その後、藤沢を相手に失冠や決勝での敗退が続き、女流棋聖の一冠に後退した。

最終更新:7/16(日) 22:11
読売新聞