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北関東のイオンで沖縄フェア 41店で県産品など紹介

7/16(日) 9:20配信

沖縄タイムス

 北関東エリアのイオン41店舗で14日から、沖縄の物産や観光を紹介する「沖縄フェア」が始まった。15日は基幹店舗のイオンレイクタウン(埼玉県越谷市)で記念セレモニーがあり、多くの人出でにぎわった。17日まで。

 パイナップル、アセローラ、泡盛にスポットを当て、食べ方の紹介やレシピ配布などを行っている。富川盛武副知事=写真中央=は「夏真っ盛りの沖縄で育まれた商品を持ってきた。食や文化を通じて元気な沖縄を感じてほしい」と話した。

 イオングループと県は2011年、包括的連携協定を締結。県産品の販路拡大や観光振興につなげようと、各店舗で沖縄フェアを開いてきた。16年度は国内9エリア、359店舗で実施した。

 レイクタウンは、イオンが運営する国内最大規模のショッピングモールで、年間5200万人の集客がある。

最終更新:7/16(日) 9:20
沖縄タイムス