ここから本文です

22チーム800人躍動 YOSAKOIソーラン日本海加賀会場

7/16(日) 1:25配信

北國新聞社

 第17回YOSAKOIソーラン日本海加賀会場(北國新聞社など主催)は15日、小松、加賀両市で開幕した。県内5会場で今年開催される最初の大会となり、石川、福井、滋賀各県の22チーム約800人が、暑さに負けない熱気あふれる演舞で躍動した。

 パレード演舞が繰り広げられたJR小松駅前市民公園では、踊り子が威勢の良い掛け声と鳴子の音を響かせた。選抜チーム「The日本海&北國新聞」が迫力あふれる圧巻の踊りを見せ、昨年、2年連続2度目の年間グランプリに輝いた「粟津おすえべ花吹雪」(小松市)が貫禄の舞で観衆を魅了した。

 主会場の県こまつ芸術劇場うららでは、各チームがステージで元気いっぱいのパフォーマンスを披露した。フィナーレを彩る総踊りでは、ステージいっぱいに「踊れ日本海」などを舞い踊り、心を一つにして締めくくった。

 15日は小松市のイオン小松店とこまつの杜(もり)、加賀市の山代温泉あけぼの広場でも演舞が行われた。

 最終日の16日は、30チームが小松市内4会場で演舞する。JR小松駅前市民公園でのパレード演舞で1次審査を行い、上位チームによるファイナル審査は、県こまつ芸術劇場うららで午後5時50分から行われる。

北國新聞社

最終更新:7/16(日) 1:25
北國新聞社