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子ども躍動、港町に活気 七尾港まつり、2千人がちょうちん行列

7/16(日) 1:25配信

北國新聞社

 七尾に夏本番を告げる第76回七尾港まつり(同まつり実行委、北國新聞社共催)は15日、七尾市内で2日間の日程で開幕した。初日は七尾マリンパークで市内の年長児約350人が出演する「ちびっこカーニバル」、御祓川(みそぎがわ)大通りで児童や保護者ら約2千人による子どもちょうちん行列が繰り広げられ、港や市中心部を活気づけた。

 ちびっこカーニバルでは、法被姿の園児がよさこい踊りをアレンジした「みなとヨイサ」「七尾まだら」などで元気な踊りを披露し、会場を埋めた大勢の家族から拍手を浴びた。

 子どもちょうちん行列には市内4方向から児童が赤や黄、緑の明かりを手に集まり、七尾のシンボルロードである御祓川大通りを周回した。市内各地で太鼓やダンス、シャボン玉アートなどアトラクションが披露された。

 七尾マリンパークでは、こども写生会が開かれ、児童らが港や海の景色を描いた。

 2日目の16日は午後8時半から北國花火2017七尾大会(本社主催)が行われ、3方向に打ち出す「でか山 大花火」や、10号玉の30連発などが夜空を染める。スーパー「どんたく」を展開する山成商事が特別協賛する。

北國新聞社

最終更新:7/16(日) 1:25
北國新聞社