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近大ボクシング部が監督セクハラ騒動後、初試合出場

7/16(日) 10:06配信

日刊スポーツ

 監督のセクハラ問題に揺れる近大ボクシング部の4選手が15日、東大阪市の同大学で行われた全日本選手権大阪府選考会に出場した。

 13日には日本ボクシング連盟の臨時理事会で、教え子の女子選手にセクハラ行為をしたとして鈴木康弘監督(29)の除名が決定。騒動発覚後初めての試合は米田貴裕コーチが引率し、近大勢は3勝1敗(近大同士の対戦1試合を含む)だった。問題の調査を続ける大学側の意向で、選手やスタッフらへの取材は認められなかった。鈴木監督は自宅待機を続けている。

最終更新:7/16(日) 11:00
日刊スポーツ