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ドルト・ゲッツェ戦列復帰に“苦しみ終わる”と独紙

7/16(日) 19:25配信

日刊スポーツ

 2月に代謝障害と診断されて離脱したドルトムントのマリオ・ゲッツェが15日の浦和レッズ戦で戦列復帰したことを、16日の独紙ビルトは以下のように報じた。

 この瞬間を長いこと待たなければならなかった。167日ぶりにゲッツェが試合に出場した。日本での浦和戦で約6万人のファンはゲッツェの途中出場時に大歓声、1月末のマインツ戦以来となる出場で、苦しみの時間はようやく終わった。

 ゲッツェは「167日もたったの? それだけ長い時間の後に戻ってくることができたんだ。素晴らしい気持ちだよ。全部がイメージ通りに進んでくれた。準備期間に復帰することが僕の目標だったんだ。うまくいった」と話した。

 さらに「僕は練習に復帰して1週間。とてもいい感じで進んできた。今後も監督と負荷の具合について話をしながら見ていく。出場できる状態だし、プレーできる。1歩1歩構築していかないと」と続けた。

 ペーター・ボス監督は「マリオのことを思うととてもうれしい。だが我々は日に日に彼の様子を見ないと」と慎重だった。

最終更新:7/16(日) 19:30
日刊スポーツ

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