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同志社香里コールド「次も一枚岩で」井田監督/大阪

7/16(日) 20:16配信

日刊スポーツ

<高校野球大阪大会:同志社香里11-4豊島>◇16日◇2回戦◇南港中央

 同志社香里(大阪)が、12安打11得点と打線がつながり、7回コールドで豊島を破った。

 初回から攻め立てた。先頭の久保裕暉内野手(3年)の右越え三塁打と四球で早々に得点圏に走者を進めると、3番朝田有哉外野手(3年)が「いい感じで振り抜けた」と甘めに入ったストレートを捉えた。右中間を破る2点適時打となり、幸先よく先制に成功した。

 終わって見れば、7回を除いて毎回得点。井田吉彦監督(39)も「バットを振る回数を重ねてきた。それが試合につながってくれた」と打線のつながりを評価。「次も自分たちらしく一枚岩になって臨む」。息のあったプレーで2勝目をつかみにいく。

最終更新:7/16(日) 20:26
日刊スポーツ