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テニス=ウィンブルドン、フェデラーが8度目の優勝

7/17(月) 10:12配信

ロイター

[ロンドン 16日 ロイター] - テニスのウィンブルドン選手権は16日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで男子シングルス決勝を行い、第3シードのロジャー・フェデラー(スイス)が第7シードのマリン・チリッチ(クロアチア)を6─3、6─1、6─4で下し、5年ぶり8度目の優勝を果たした。四大大会では最多の19勝。

今大会で一度もセットを落とさずに決勝まで勝ち進んだフェデラーは、ミスが少なく、計8本のサービスエースを打ち込みストレートで勝利を収めた。

同選手は試合後、「とても特別だ。ウィンブルドンは常にわたしの大好きな大会であったし、これからもそうであり続ける」とコメントした。

敗れたチリッチは「足にひどい水ぶくれがあった。泣いたのは痛かったからじゃない、ベストを尽くせなかったからだ」と涙の理由を語った。

最終更新:7/17(月) 12:25
ロイター