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九州北部豪雨 捜索続く 3連休最終日 大勢のボランティア 

7/17(月) 11:50配信

TNCテレビ西日本

テレビ西日本

九州北部を襲った記録的な豪雨で、安否不明となっている人の捜索が17日も続けられています。

九州北部を襲った豪雨で甚大な被害がでている福岡県朝倉市の杷木地区では、17日も自衛隊や消防による安否不明者の捜索が行われています。

今回の豪雨災害で亡くなった福岡県内の人は29人で、いまだ10人と連絡がとれない状態になっています。

また、16日夕方、佐賀県みやき町の筑後川で男性の遺体が発見されました。

身元はわかっておらず、警察は豪雨で流された可能性もあるとみて確認を急いでいます。

一方、被災地には3連休の最終日の17日も大勢のボランティアが支援に訪れています。

【ボランティア】
「(東京の)大田区の災害ボランティアの仲間たちと来ました」、「身近で起きているから少しでも力になれたらいい」

福岡県には高温注意情報が出されていて、ボランティアセンターは「暑さに注意して無理な活動をしないように」と呼びかけています。

テレビ西日本

最終更新:7/17(月) 11:50
TNCテレビ西日本