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大宮エリー 「しゃべると向こうの思うツボ」「迷惑だわ!」

7/17(月) 5:59配信

デイリースポーツ

 作家・脚本家で、タレントとしても活躍する大宮エリー(41)が16日、北海道函館市内で、トーク&朗読イベント「エリスポ」を開催。女優・松居一代(60)がYouTube動画で糾弾した、夫で俳優・船越英一郎(56)との親密な関係を否定した。また、デイリースポーツの直撃に「しゃべると向こうの思うツボ、っていうところがあるので」とこれまで沈黙を守ってきた理由を説明した。

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 松居が13日に動画で「大宮エリー」と名乗る女性からの手紙を公開してから、大宮が騒動についてコメントするのは初めて。

 この日午後2時30分ごろイベントに姿を見せた大宮は、冒頭自ら「いろいろ、渦中の人になっちゃって…。困ったなって感じなんですけど、ないですから。それだけは言っておきますから。ないですよ」と切り出した。

 会場に地元・函館産のワインを持ち込み、約1本半を空ける酒豪ぶりを見せながらトークを進め、「函館は初めて来たんで、ご飯でも食べようと思ったんですけど、そんなテンションでもなく…。もうさ、冗談じゃないよ、迷惑だわ!っていう感じでね」と一気に口にすると、舌も滑らかに反論を展開。

 「(事務所に)何も言うなって言われてるんですけど」と事務所からはノーコメントを通すよう注意されていたことを明かし、「ぺらぺらしゃべっちゃった」と笑った。

 公式ホームページではこの日午後4時前、「事実誤認甚だしく、大変迷惑な話しです」との反論が掲載された。その最中に行われていたサイン会ではデイリースポーツの直撃に「本当に何もないですから。何だかねえ、しゃべると向こうの思うツボっていうところがあるので。大変ですよ」と苦笑い。

 イベント終了後には再び、「何もないって。本当にない。ないよ!あるわけないわ!」と船越との親密な関係を改めて否定した。

 松居は動画で、「大宮エリー」を名乗る女性に、手紙を発見した直後の10年9月と10月、2度にわたり、内容証明郵便を送り、謝罪などを求めたとしている。