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RPGのマップを手描き風に作れる「Dungeon Builder」 コマの移動とダイス機能でテーブルトークのゲーム盤代わりに

7/17(月) 8:10配信

ねとらぼ

 RPGのような手描き風2Dマップを作れるPC用ソフト「Dungeon Builder」が、デンマークの開発チーム「Hobbyte」から発売されました。床や壁、宝箱などを選んで配置するだけで、クオータービューのマップを作成可能。テーブルトークRPGと組み合わせれば、格別な雰囲気で遊べます。

【デモ版でマップを作ってみた】

 ダウンロードページで機能制限付きのデモ版が配信されていたので(要アカウント取得)、試しに小さなマップを作ってみました。とはいえ作業は、床を敷いて大枠を作ったら、あとは想像した場面に合ったオブジェを選んで置いていくだけ。宝箱やタル、タンス、話しかけても返事がなさそうなしかばねなど、RPGでよく見かけるパーツが豊富にそろっています。

 メインメニューの「Play」を選ぶと、テーブルトークRPGのプレイ用モードに。プレイヤーキャラクターやモンスターのコマを配置し、ドラッグで移動できます。左のタブを「Roll」に切り替えると、4~20面ダイスの代わりに使える乱数表示機能も使用可能。PCをゲーム盤代わりに使えます。

 プラットフォームはWindows、Mac、Linux。製品版は59ユーロ(約7600円)で購入できます。作品を商用利用できるライセンスも用意。インディーズ開発者向けの「INDIE」は379ユーロ(約4万9000円)、企業向けの「Pro」は779ユーロ(約10万円)となっています。

最終更新:7/17(月) 8:10
ねとらぼ